Motion 5 - 「モーションブラー」および「反射」の設定

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「モーションブラー」および「反射」の設定

「情報」インスペクタの「一般」セクションの下にある「モーションブラー」と
「反射」の 2 つのセクションで、書き出し時のプロジェクトの外観を調整できま
す。

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プロジェクトを作成する/管理する

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「モーションブラー」コントロールは、カメラまたはその対象物が移動している
とき、フィルムまたはビデオのフレームに対するカメラのシャッターのエフェク
トをシミュレーションします。「Motion」では、ビヘイビアやキーフレームを使
用してアニメートするプロジェクトのオブジェクトにモーションブラーを適用し
ます。アニメーションは人工的に作成されたものですが、モーションブラーに
よって自然な動きをプロジェクトに作成できます。カメラと同じように、動きの
速いオブジェクトほどモーションブラーが多く、動きの遅いオブジェクトほど
モーションブラーが少なくなります。

No motion blur

Motion blur at 360°

Motion blur at 180°

「情報」インスペクタの「モーションブラー」セクションには、以下の 2 つの設
定値があります:

サンプル:

このスライダで、1 フレームあたりのレンダリングされるサブフレー

ム数を設定します。1 フレームが 360 度で表されます。サンプル値を高くする
と、高品質のモーションブラーエフェクトが得られますが、プロセッサの負荷は
高くなります。デフォルトのサンプル値は 8 です。最大値は 256 です。

シャッター角度:

このスライダで、アニメーションオブジェクトに表示される

モーションブラーのサイズを定義します。シャッター角度を大きくすると、シャッ
ターが開くフレーム数が増えます。

次のイメージに示すシェイプは、キャンバス上を水平にすばやく移動するように
キーフレームされています。

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プロジェクトを作成する/管理する

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次のイメージでは、モーションブラーが有効で、サンプルはデフォルト値 8 に設
定されています。

メモ: シャッター角度の値を大きくすると、場合によってはサンプル値を大きく
して不必要なアーチファクトを避ける必要があります。

このイメージのシャッター角度はデフォルトの 360 度に設定されています。360
度は 1 フレームです。次の例では、シャッター角度が 600 度に設定されていま
す。

「情報」インスペクタの「反射」セクションには、以下の 1 つのパラメータがあ
ります:

最大バウンス:

このスライダで、光沢感のある 2 つ以上のオブジェクトが互い

を反射する場合に起こり得る再帰的な反射の回数を制限します。このパラメータ
には、反射バウンスが無限に繰り返されることを防ぐ目的があります。

反射について詳しくは、「

反射

」を参照してください。